
世界の文化は意外と身近にあります。今日の給食は麻婆豆腐でした。そして給食時間には、麻婆豆腐にちなんだクイズをしました。麻婆豆腐は中国の西南部にある四川(しせん)省という地方で作られた四川料理のひとつです。さて、麻婆豆腐はどのようにして日本に広まったのでしょう?
1.テレビ番組で紹介された
2.日本人が中国でみつけて広めた
日本では1970年代に料理番組で取り上げられ、有名になった麻婆豆腐。実は中国で生まれたのもわずか100年前です。ありあわせの材料でお客さん向けに作ったものが最初と言われています。そのあまりの美味しさに中国で広まったと言われています。本場の四川の麻婆豆腐は日本で作られているものよりもとてもとても辛いです。(画像4つめ)
給食の麻婆豆腐は1~6年生全学年にとって食べやすい味にしています。ごはんにかけて食べたりと、いつもとても人気のメニューです。
給食の麻婆豆腐はたくさんの豆腐を使います。摂津小学校では、なんと・・・「200丁」の豆腐を使います!!!200丁のパックを積み上げるとタワーになります!パックを開けて切るだけでも大変ですが、一度湯通しもします。しかし、ペロリと食べてもらえるので、とても作り甲斐があります。
次はいつ出るかな?お楽しみに♪
給食では、いろんな国の料理が出ます。給食で世界旅行ができるかも!?
