2018年2月19日月曜日

被爆樹木の植樹

広島県で被爆したアオギリと長崎県で被爆したクスノキが市役所から贈呈され、代表委員が植樹をしました。二度と草木が生えないと言われた町から、木々が芽をだし生き続けている姿を見て、次の世代を担う子どもたちに、生きることの素晴らしさや戦争の悲惨さを学んでほしいと思います。まだまだ小枝ですが、時間をかけてゆっくり大きくなることでしょう。校長室の外側に植えています。ご覧ください。