2015年2月2日月曜日

ふれあい体験(6年)


赤ちゃん人形との触れ合いを通して、赤ちゃんの特徴や成長の様子を知り、命の尊さを学ぶ学習を行いました。
おなかの中での成長の様子、1歳になるまでの成長の様子を助産師さんや保健の先生から学び、その後赤ちゃん人形をだっこしたりミルクをあげたりする実習をしました。
「けっこう重いな」「頭はソフトボールくらい」「首がぐらぐらや」etc…。人形であっても、その命の重さをずっしりと感じていました。
自分自身も保護者に小さな命から大切に大切に育ててきてもらったことを、一人ひとりの子どもたちがしっかり感じることができたようです。