5年生の家庭科では、ごはんとみそ汁を一人で作れるようになることを目指します。2学期にはご飯を鍋でたく実習をしました。3学期はみそ汁の実習をします。
まずはだしの勉強から。児童は、冬休みの宿題で家庭で食べている「おぞうに」調べをしました。家庭によっておぞうにの具や味付け、だしが違うこと、そしてそれには地域性があることを学びました。そして、だしの勉強をしました。和食には欠かせないだし。だしの飲み比べをして、だしには「うま味」があること、だしの種類によって味が異なり、料理によって使い分けていることを学びました。
つぎに、実習に使うだしの下準備をしました。実習では、こんぶとにぼしでだしを取ります。この日の授業では、にぼしのあたまとはらわたの取り方、あたまとはらわたを食べると苦いので、取り除くほうがよいことを舌で学びました。
次はいよいよみそ汁づくりの実習です。
